オフィシャルブログ

木を切った後はどうする? 伐採後に残る切り株・抜根について✨

庭木や大きくなった木を伐採した後、「切り株はそのままで大丈夫?」「根っこも取ったほうがいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか❓

木を伐採しても、地面には切り株や根が残ります。

見た目だけでなく、その後の土地の使い方によっては、切り株や根っこの処理まで考えておくことが大切です。

伐採しただけでは切り株が残ります

木を伐採すると、地面から出ている幹や枝はなくなりますが、地中には根が残っています。

また、地面の近くには「切り株」が残るため、そのままにしておくと、

・庭をスッキリさせたい

・新しい木や植物を植えたい

・駐車場や通路として使いたい

・つまずかないようにしたい

といった場合に、切り株が邪魔になることがあります。

切り株を取り除く「抜根」

切り株や根を取り除く作業を「抜根(ばっこん)」といいます。

抜根では、地面に残った切り株だけでなく、周囲の根も掘り起こして取り除いていきます。

ただし、木の大きさや根の張り方、周囲の建物・塀・配管などによって作業方法は変わります。

特に大きな木の場合は、根が広い範囲に伸びていることもあるため、状況を確認してから適切な方法を選ぶことが大切です。

切り株を残しておく方法もあります

すべての場合で抜根が必要というわけではありません。

今後その場所を使う予定がなく、切り株が邪魔にならないのであれば、伐採後に切り株を残しておくという選択肢もあります。

一方で、建物や通路の近く、庭のリフォームを予定している場所などでは、後から困らないように抜根まで行うケースもあります。

「伐採だけにするか、抜根までした方がいいか分からない」という場合は、現場の状況を見ながら判断することが大切です。

木を切った後のことまで考えて

庭木の伐採は、「木を切って終わり」ではありません。

切った後の切り株や根をどうするのか、そしてその場所を今後どう使うのかによって、必要な作業は変わってきます。

杣屋長野では、庭木の剪定や伐採だけでなく、高木や大きな樹木の作業など、現場の状況に合わせて対応しています。

「庭の木を伐採したい」

「切り株も取り除きたい」

「抜根した方がいいか相談したい」

「大きな木なので自分では作業できない」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください❗️

樹木の状態や周囲の環境を確認し、安全に作業できる方法をご提案します😊