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日別アーカイブ: 2026年8月30日

空師とは?植木屋さんとの違いはなに??

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みなさんこんばんは😌

「空師(そらし)」という言葉を聞いたことはありますか?

空師とは?普通の植木屋さんとの違いを分かりやすく解説します

庭木の剪定や伐採を依頼するときに、「植木屋さん」や「造園屋さん」は知っていても、「空師」は初めて聞くという方も多いかもしれません。

空師とは、高い木に登り、樹上で枝の剪定や伐採などを行う専門的な技術を持った職人のことです。

特に、大きくなりすぎた木や、建物・電線などが近く、木をそのまま倒すことができない場所で活躍します。

■ 空師はどんな仕事をするの?

空師の主な仕事は、高木や大木の剪定・伐採、特殊伐採などです。

例えば、

・高さのある大きな木

・家のすぐ近くにある木

・電線の近くにある木

・道路や隣家に枝が伸びている木

・重機が入れない狭い場所にある木

・倒すスペースがない木

このような、通常の方法では作業が難しい木に対応します。

木を一気に地面へ倒すのではなく、木に登って上から少しずつ枝や幹を切り、ロープなどを使って安全な場所へ下ろしていく方法があります。

このような技術を使った伐採は「特殊伐採」と呼ばれています。

■ 普通の伐採と特殊伐採の違い

木を伐採すると聞くと、

「チェーンソーで根元を切って、そのまま倒す」

というイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、周囲に家や車、電線、道路などがある場合、木をそのまま倒すことはできません。

無理に倒してしまうと、建物や車、電線などを傷つけてしまう可能性があります。

そこで、木の状態や周囲の環境を確認し、必要に応じて木に登り、上から順番に枝や幹を切っていきます。

「倒す場所がない木を、どうやって安全に伐採するか」

ここが特殊伐採の大きなポイントです。

■ 「クレーンが入らない場所」でも対応できる場合があります

大きな木を伐採するときには、クレーンなどの重機を使用する方法もあります。

しかし、住宅地の狭い庭や、家と家の間などでは、重機を入れるスペースがないこともあります。

そんな現場でも、空師による特殊伐採が選択肢になる場合があります。

ロープなどを使用して木に登り、切った枝や幹を適切な方法で地上へ下ろしていきます。

そのため、

「大きすぎて普通の方法では切れない」

「狭くて重機が入らない」

「家のすぐ横なので木を倒せない」

といった場合にも、まずは一度ご相談ください。

■ 空師と植木屋さんの違いは?

植木屋さんは、庭木の剪定や植栽、庭のお手入れなどを得意としています。

一方、空師は、高木・大木や、通常の方法では伐採が難しい木を扱う専門的な技術を持っています。

もちろん、仕事内容が重なる部分もあります。

「どこに頼めばいいか分からない」

という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

現場の状況を確認したうえで、適した方法をご提案します。

■ 空師に依頼したほうがいいのはこんな木

次のような木がある場合は、専門業者への相談がおすすめです。

☑ 木が大きくなりすぎてしまった

☑ 家の屋根に枝がかかっている

☑ 電線の近くまで枝が伸びている

☑ 道路や隣の敷地にはみ出している

☑ 木が傾いている

☑ 枯れている木がある

☑ 台風や強風で倒れないか心配

☑ 庭が狭く、木を倒すスペースがない

☑ クレーンなどの重機が入れない

☑ 他の業者に「難しい」と言われた

1つでも当てはまる場合は、一度専門家に見てもらうと安心です。

■ 大切なのは「木を切ること」だけではありません

空師の仕事は、ただ木を切るだけではありません。

木の高さや太さ、枝の状態、周囲の建物や電線、道路など、現場の状況を確認し、どのような方法なら安全に作業できるかを判断することも重要です。

特殊伐採では、樹上での作業だけでなく、地上で枝や幹を受け取る作業など、チームで連携しながら進める現場もあります。

だからこそ、経験や技術、そして安全に対する意識が重要になります。

■ 「こんな木でも切れる?」と思ったらお気軽にご相談ください

「木が大きくなりすぎて困っている」

「家の近くなので普通に倒せない」

「他の業者に断られてしまった」

そんなお悩みはありませんか?

高木・大木の剪定や伐採、特殊伐採など、木の状況に合わせて対応いたします。

「この木、切れるのかな?」という段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

現場の状況を確認し、できる限り安全な方法をご提案いたします。

🌳 高木・大木・特殊伐採・剪定など、木のお困りごとはお気軽にご相談ください。