-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
皆さんこんにちは😊
本日は、伐採した後の木はどこにいってるのか?についてお話しします✨
「大きくなりすぎた木を伐採したいけど、切った木はどうしたらいい?」
「木を切るところまでは分かるけど、その後の処分が大変そう……」
🌲 「木を切る」だけが空師の仕事ではありません
空師の仕事は、ただ木を伐採するだけではありません。
現場確認
↓
伐採
↓
枝・幹の切り分け
↓
搬出
↓
処分・再利用
というところまで考えて作業します。
大きな木の伐採では、木を切る作業だけでなく、伐採した木や枝を安全に搬出・処分することも重要な作業です。
🌳 伐採した木はどうなるの?
伐採した木は、大きさや状態、現場の状況によって処理方法が変わります。
太くて状態の良い幹は丸太として搬出したり、枝や細い幹はチップにしたり、再利用が難しいものは適切な処理施設へ運搬します。
そのため、伐採を依頼するときは、
「木を切ってもらえるか」だけでなく、「切った木を最後までどう処理してくれるのか」
まで確認しておくことが大切です。
🚛 大きな木は「切った後」も大変です
例えば、お庭にある大きな木。
無事に伐採できたとしても、切った幹や大量の枝がそのまま残ります。
しかも、
・幹が太くて重い
・トラックが家の前まで入れない
・道路が狭い
・家や塀が近い
・電線が近くにある
など、現場によっては搬出にも専門的な技術が必要になります。
特に大木の場合、伐採よりも搬出方法を考えることが難しいケースもあります。
🪚 空師なら伐採から搬出・処分まで対応
当社では、現場の状況を確認したうえで、安全な伐採方法だけでなく、伐採後の木や枝をどのように搬出・処分するかまで考えて作業を行います。
「自分で木を切ろうと思ったけど、切った後の処分ができない」
「木が大きすぎて、どこから手をつければいいか分からない」
「家や電線が近く、自分で伐採するのは怖い」
このような場合も、まずはお気軽にご相談ください。
🌲 こんな木でお困りではありませんか?
☑ 大きくなりすぎた庭木
☑ 屋根や電線にかかっている木
☑ 枯れて倒木が心配な木
☑ 自分では伐採できない大木
☑ 狭い場所に生えている木
☑ 伐採した木の処分までお願いしたい
☑ 特殊伐採が必要な木
1本だけの伐採から、大木・難しい場所での伐採まで、現場の状況に合わせて対応いたします。
さらに
伐採した木に、新たな役割をテーマに
杣屋長野では、伐採によって出た木をそのまま廃棄するのではなく、薪やスウェーデントーチとして再利用しています。
長い年月をかけて育った木だからこそ、
伐った後も資源として大切に活かしたい。
そんな想いから、一つひとつの木材に新たな役割を与えています。
キャンプや焚き火、ご家庭での暖房など、さまざまな場面で木のぬくもりをお楽しみください。
⭐︎ホームページ右上 三 を押していただくと注文することができます😊
[image: service_torch_img02]
📩 「こんな木でも大丈夫?」というご相談も歓迎です
木の大きさや場所によって、必要な作業や費用は変わります。
そのため、
「伐採できるか分からない」
「費用がどれくらいかかるか知りたい」
「まず現場を見てほしい」
という段階でも大丈夫です。
写真を送っていただければ、状況を確認できる場合もあります。
大切なお家や周囲の安全を守るためにも、無理にご自身で伐採せず、専門業者へご相談ください。
大木の伐採・特殊伐採・剪定・伐採後の搬出や処分まで、木に関するお困りごとはお気軽にお問い合わせください。
「この木、切ったほうがいいかな?」というご相談からでも大歓迎です。🌳