皆さんこんにちは😊
台風や強風が過ぎたあと、庭木や大きな木の状態を確認していますか?
強い風が吹いたあとは、普段は気にならない木でも、枝が折れる・幹が傷つく・木が傾く・根元が浮くなどの変化が起こることがあります。
特に、家や道路、駐車場の近くにある高木や大きな庭木は、早めに状態を確認しておくと安心です。
台風のあとに確認したいポイント
① 折れた枝や落ちそうな枝がないか
地面に枝が落ちている場合だけでなく、高い場所で折れた枝が木に引っかかったままになっていることもあります。
風が吹いたときに揺れている枝や、枝の付け根が割れているものは注意が必要です。
家の屋根やベランダ、車、人が通る場所の上にある枝は、落下すると被害につながる可能性があります。
② 木が傾いていないか
台風のあとに、以前より木が傾いている場合は注意しましょう。
特に、
* 根元の土が盛り上がっている
* 地面に隙間ができている
* 根が見えている
* 木全体が大きく傾いている
といった状態は、強風によって根元に負担がかかっている可能性があります。
③ 幹や枝の付け根に異常がないか
枝だけでなく、幹や枝の付け根も確認してみましょう。
大きなヒビや裂け目、樹皮の剥がれなどがある場合は、見た目だけで安全かどうか判断するのが難しいことがあります。
高い木は無理に自分で切らないでください
折れた枝を見つけると、「自分で切ってしまおう」と思うかもしれません。
しかし、高い場所にある枝や大きな木の伐採は、脚立やチェーンソーを使った作業になることもあり危険です。
また、建物や電線、道路などの近くでは、切った枝や木の倒れる方向にも注意が必要です。
「この木は切ったほうがいいのかな?」と迷った場合も、まずは専門業者に相談することをおすすめします。
剪定で済む?それとも伐採が必要?
台風後の木は、必ずしも伐採が必要とは限りません。
枝の状態によっては剪定・枝払いで対応できる場合もあります。
一方で、木が大きく傾いている場合や、幹が大きく割れている場合などは、伐採を検討したほうがよいケースもあります。
木の大きさや状態、周囲の建物・道路などの状況を確認したうえで、適切な方法を選ぶことが大切です。
木のことでお困りなら杣屋長野へ
杣屋長野では、庭木の剪定・伐採、高木の伐採、特殊伐採など、さまざまな木の作業に対応しています。
「台風で枝が折れてしまった」
「庭の木が傾いていて心配」
「大きくなりすぎた木をどうにかしたい」
「家の近くの高い木を安全に剪定・伐採したい」
など、木に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
台風や強風のあとに気になる木があれば、大きな被害につながる前に一度状態を確認しておくことが大切です。
庭木から高木・特殊伐採まで、木のことでお困りの際は、杣屋長野へお気軽にお問い合わせください🌳