みなさんこんにちは😊
庭に植えている木が年々大きくなり、
「枝が伸びすぎて隣の家にかかっている」
「屋根まで届きそうになっている」
「電線に枝が近くて心配」
「大きくなりすぎた木をどうしたらいいかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
木は毎年少しずつ成長するため、植えたときには小さかった木でも、何年も経つと想像以上に大きくなることがあります。
そんなときに必要になるのが、剪定・伐採・特殊伐採などの作業です。
今回は、それぞれの違いについて空師の仕事を行う杣屋長野がわかりやすくご紹介します。
剪定とは?
剪定(せんてい)は、木をすべて切るのではなく、不要な枝を切って木の大きさや形を整える作業です。
「木は残したいけれど、大きくなりすぎた」
「枝が伸びて道路にはみ出している」
「日当たりが悪くなってきた」
「枯れ枝や危険な枝を取り除きたい」
という場合には、剪定が適していることがあります。
木の種類や状態によって、切る場所や量も変わります。
ただ枝を短くすればいいというわけではなく、木の状態を見ながら作業することが大切です。
伐採とは?
伐採は、木を根元から切り倒して撤去する作業です。
たとえば、
・木が大きくなりすぎた
・倒木が心配
・建物に近く危険になっている
・庭を広くしたい
・枯れてしまった木を撤去したい
といった場合に伐採を行います。
しかし、大きな木になると「根元からそのまま倒す」という方法ができないケースもあります。
家や塀、車、電線などが近くにある場合は、倒したい方向に木を倒せないことがあるためです。
大きな木や狭い場所では「特殊伐採」
そこで必要になることがあるのが、特殊伐採です。
特殊伐採とは、周囲の状況などから木をそのまま倒すことが難しい場合に、木に登ったり、ロープなどを使用したりしながら、枝や幹を少しずつ切って安全に下ろしていく伐採方法です。
特に、
・住宅のすぐ近くにある大木
・道路沿いの木
・電線などが近くにある木
・狭い庭にある大きな木
・重機が入りにくい場所
・倒すスペースがない木
などでは、特殊伐採が必要になる場合があります。
杣屋長野では、こうした通常の伐採では対応が難しい木にも対応しています。
「この木は切れる?」という相談でも大丈夫です
木の伐採を考えていても、
「こんな場所でも切れるのかな?」
「家のすぐ横だけど大丈夫?」
「隣の家に枝がかかっている」
「クレーンや重機が入れない」
「木が高すぎて自分ではどうにもできない」
など、判断が難しいこともあります。
その場合は、無理に自分で切ろうとせず、まずは専門業者に相談することをおすすめします。
特に大きな木や建物の近くにある木は、切った枝や幹が予想外の方向に動くこともあるため、慎重な作業が必要です。
木のことで困ったら杣屋長野へ
庭木の剪定から大きな木の伐採、通常の方法では対応が難しい特殊伐採まで、木のことでお困りの際はお気軽にご相談ください。
「伐採したほうがいいのか、剪定で残したほうがいいのかわからない」という段階でも大丈夫です。
木の大きさや周囲の建物、道路、電線などの状況を確認し、どのような作業が必要なのかを考えて対応します。
大きくなりすぎた木、危険な木、狭い場所にある木など、木に関するお悩みは杣屋長野へ✨
まずはお気軽にお問い合わせください😊